静岡県浜松市中区佐鳴台1丁目公式ホームページです。

防災支援隊の紹介

佐鳴台一丁目防災支援隊

防災支援隊 佐鳴台1丁目
日本列島の面積は世界の中ではたった0.3%に過ぎません。しかし、世界で起こる大きな地震(マグニチュード6以上)の約20%が日本で発生しています。

また、我々佐鳴台地区が含まれる浜松市は、駿河湾から静岡県の内陸部を震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震発生の切迫性が指摘されています。

このような環境の中で、まず、地域の自治体として取り組んでいかねばならないことは自助・共助の精神を高めることだと思います。

佐鳴台一丁目では、自主防災組織とは別に、防災支援隊という組織をつくり、地域の防災対応力強化を行政や自主防災組織の役員だけに頼るのではなく、佐鳴台一丁目の住民一人一人が交流を深め、防災意識・危機管理意識を共有する活動を行っております。

具体的な活動内容

毎月一回定例会の実施

防災支援隊では、毎月1回(基本第3土曜日)定期的に勉強会・交流会を実施しています。阪神淡路大震災、東日本大震災等の事例をもとに、参加者同士で意見を交わしたり三角巾包帯法実践勉強会を行っております。また、勉強会終了後及び年末年始には、参加者間の交流を深める親睦会を積極的に実施しています。

防災訓練での中心的な活動

毎年12月に行なわれる防災訓練では、防災支援隊のメンバーが中心的な役割を担い、当日行なわれる様々な訓練のサポート役を行ったりと率先して訓練に参加しています。

全国防災施設への視察旅行

毎年1月には全国の先進的な防災施設を視察する研修旅行を実施しています。全国の様々な先進的な施設で研修を受けることにより、隊員たちの危機管理意識の高揚を図ると共に、佐鳴台地区の防災対応力の強化を目指しています。

 

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